手入力・指示文の表示/コピー・条件保存はCLIログイン不要です。AIによるメモ整理と、このアプリからの資料生成だけ、選んだCodex/Claude Code CLIの既存認証を使います。
何についての資料を作りますか?
まず、作りたい資料のテーマやメモを入れてください。制作のルールはアプリが指示文に含めます。
入力の整理・調査条件を調整(任意)
入力からテーマを確認
音声入力の言い間違いや名称の誤変換は、ここで直してください。
利用状況を確認中です。手動入力でも進められます。
選んだエージェントのCLIへメモを送り、整理の候補を作ります。このアプリを開いた会話とは別のバックグラウンド処理です。自動で会話につながる機能ではありません。使えなくても手動で次へ進めます。
調査できない環境では、事実を推測して作らず、不足項目を報告します。
何を作り、どうなってほしいですか?
投影用は短い文と図を中心に。配布用は背景・条件・出典も残します。
その他の希望を補足する(任意)
誰に伝えますか?
基本の入力はここまでです。そのまま指示文を作れます。
相手の理解度・見終えた後の状態を補足(任意)
長さと伝え方を決めます
どんな雰囲気にしますか?
迷ったら「おまかせ」のままで大丈夫です。資料の内容に合わせて候補を選びます。
参考PDFはこの欄へファイルとして添付します。URLやローカルパスだけでは読了になりません。別の会話へ渡す時も実ファイルを添付してください。
スタイルを自分で選ぶ(任意)
ここに添付した資料は見た目の参考です。内容の根拠には使いません。
指定色を使う場合も、文字が読めるコントラストを優先します。
どの形式で作りますか?
Googleスライドを作れる接続、作成先の編集権限、作成・書き込み操作の承認が必要です。CLIが接続済みでもGoogle操作が許可されているとは限りません。このアプリにログイン機能はありません。実行先のAIが使える既存のGoogle環境で作成します。未接続なら完成とは扱いません。
どちらの方法で作りますか?
指示文とファイルを一緒に渡します
- 下の「指示文をコピー」を押します。
- Claude Code/Codexで新しい作業フォルダーを用意するか、作業中の会話へ貼り付けます。
- 元資料・参考ファイルも一緒に渡して制作を依頼します。
コピーだけなら、このアプリでの保存や過去資料の選択は不要です。別の会話で作った成果物は、このアプリの一覧へ自動では戻りません。
このMacに入っているAIの実行機能をバックグラウンドで動かします。Codex Appの別の会話が開く方式ではありません。
追加の希望を書く(任意)
指示文の全文を確認・編集
下に表示されている全文をコピーします。ここで編集した内容もコピー・保存に使います。
入力したメモも含みます。ファイルの中身はコピーされないため、別のチャットで使う場合はファイルも添付してください。
コピーして別の会話へ渡すだけでも使えます。保存すると、このアプリで後から開き直せます。
入力した条件をまとめて確認する
保存済みの資料を再開・成果物を開く
新しく作る場合、この一覧を選ぶ必要はありません。以前に保存した条件や成果物を使うときだけ開きます。
「一覧から外す」は表示だけのアーカイブです。作品・原資料・成果物・Google上の資料は削除しません。
接続状況・実行の詳細設定
PPTXへの変換やPDF・画像の書き出しなど、ファイル操作だけでは作れない場合に使います。このMacでコマンドを実行する権限が増えます。まずはOFFで試し、不足の案内が出た場合に判断してください。OFFでもHTML作成などは可能ですが、必要な変換を実行できないことがあります。Codexの権限を変える設定ではありません。